ご利用案内
- ご利用にあたっては、利用規約への同意が必須となります。内容をご確認のうえ、お申し込みください。
- お申し込みの前に面談を行い、利用内容等を確認するとともに施設を見学ください。面談の結果や内容等によっては本施設の利用をお断りする場合があります。
- ご利用できるのは、高校生を除く18歳以上の個人、または法人とします。
- 申告した利用内容に変更がある場合は、必ず事前にご相談ください。
- 客席定員は16名(テーブル席12名、カウンター席2名、予備チェア2脚)です。
本規約について
本規約の内容は予告なく変更される場合があります。変更する際は、変更後の利⽤規約の内容を管理者が指定した期⽇から有効となります。
予約と利用時間
- ご利用可能時間は8:00 – 22:00です。
- ご利用いただく前には必ずオーナーと面談及び施設の見学をお願いいたします。
- ご予約は、原則としてご利用日の3日前までにお願いいたします。
- 本施設を利用するにあたっては、あらかじめご利用日の3日前までに、利用時間を指定して予約してください。予約は原則として正時(00分)または30分からの1時間単位です。
- 利用時間を延長したい場合は、利用時間終了までにその旨をご連絡ください。ただし、ご予約状況によりましては延長をお受けできない場合もございます。延長分については追加使用料を頂戴します。
- 利用時間は、搬入(入室)から搬出(退室)までの一切の時間を含みます。入退室時間は厳守下さい。準備や後片付け・清掃等は、必ずご利用時間内にお願いします。
- 原則として予約終了時刻までにすべての⽚付け・清掃・搬出を終え、原状復帰してください。清掃のために利用時間を延長する場合は、管理者に連絡してください。退室まで30分単位で追加料金をお支払いいただきます。
- 清掃が不十分なまま退室された場合、その程度に応じて2,000〜5,000円の清掃料金をお支払いいただきます。
- 清掃が不十分なままの退室が繰り返されたり、後続の利用者に悪影響を生じさせた場合は、以後の利用をお断りする場合があります。
利用料金
▶レンタルスペースAプラン(客席スペースのみ)
- 1,200円/1時間、3時間からご利用可能
- 6時間以上ご利用のパック料金:6,000円/6~8時間(8時間ご利用の場合、750円/1時間)
- 9時間以上ご利用のパック料金:7,200円/9〜12時間(12時間ご利用の場合、600円/1時間)
※冬季(12~3月)は暖房・給湯費として1回のご利用につき500円加算
※原則としてキッチンは利用できませんが、飲食を伴う場合は冷蔵庫・電子レンジ・電気ポットを利用できます。また飲み残しのみ、流しに捨てられます。
▶レンタルスペースBプラン(客席スペース+キッチン、調理あり)
- 1,500円/1時間、3時間からご利用可能
- 6時間以上ご利用のパック料金:7,500円/6~8時間(8時間ご利用の場合、約937円/1時間)
- 9時間以上ご利用のパック料金:9,000円/9〜12時間(12時間ご利用の場合、750円/1時間)
※冬季(12~3月)は暖房・給湯費として1回のご利用につき500円加算
※利用料金には本施設および本施設内の設備利用、調理器具・食器の利用、水道光熱費が含まれます。
食器や調理器具などの備品は、器の好みなどもあるため、必要最小限のご用意となります。不足がある場合は、ご自身で使い慣れたキッチン用品の持参をお願いいたします。また利用対象以外の消耗品は持参ください。
キャンセルポリシー
- 予約の変更・キャンセルは原則として、ご利用の3日前までにお願いします。当方の確認完了の連絡の時点で確定となります。
- キャンセルの場合はキャンセルを申し出た時期により次のキャンセル料を請求します。
- 2日前まで:ご利用金額の30% / 前日:ご利用金額の50% /当日:ご利用金額の100%
- キャンセル料が発生する期間であっても、地震・台風などの天災や、やむを得ない事情があると当キッチンが認める場合は、キャンセル料を請求しません。キャンセルの必要性が生じた時点でご相談ください。
禁止事項
下記に該当する場合は、ご利用をお断りいたします。なお、予約確定後であっても、申込を解除させていただく場合があります。このために生じた損害賠償の責任は、当施設では一切負いません。
- 公序良俗に反する行為、又は安全管理上不適当と認めた場合
- 暴力団関係者、その他反社会的団体に属する者、公序良俗に反する団体、もしくはその関係者と認めた場合
- ネットワークビジネス、マルチ商法、違法販売セミナーなどに関連すると当方が判断した場合
- 政治・宗教に関する活動・勧誘を含む行為
- お申込時の登録情報に虚偽があった場合
- 使用目的と事実が異なる場合、またご連絡が付かなくなった場合
- 申込利用者が許可なく第三者に利用権を転貸した場合
- その他、運営上支障があると判断されるご利用内容や、周囲に迷惑を及ぼす疑いがあると当方が判断した場合
[その他制限事項]
- 風俗営業許可が必要な接待行為を伴う営業は禁止します。
- 大量の油や汚れ、臭い、音が発生・飛散する調理、残臭の強い調理は禁止します。
- 未就学児童および作業に加わらない就学児童の厨房への⽴ち入りは禁⽌します。
- 発火物(火気の使用又は煙が出るもの)・爆発物、その他危険物、施設または付属設備を損傷するおそれがあるものの持ち込みを禁止します。
- 運転者、未成年者の飲酒は法律で禁⽌されています。利用者の責任のもと管理してください。
- 来場者数が本施設を安全に利用できる範囲を超えると判断した場合は、本施設の利用を中止していただく場合があります。
- 本施設内に釘・鋲・アンカー等を打ったり、許可なく糊・強粘着テープ等を事前許可なく使用することはできません。
- 本施設の近隣には住宅がございます。音響設備については常識的な使用をお願いします。近隣からのご指摘・苦情があった場合、音響設備の利用を制限させて頂くことがあります。
- 施設内およびウッドテラス・デッキ、出入口周辺は禁煙です。ご自身で灰皿を持参いただき、かつ灰・吸殻をすべて回収いただく場合のみ喫煙可です。
- 厨房内の調味料・飲食物・利用対象でない消耗品他を無断で使用した場合、使用量に関わらず満量相当の金額をお支払い頂きます。
- 利用対象の共用消耗品は必要以上に消費したり、持ち帰ったりしないでください。
利用開始 ※Bプランの場合
- 本施設外から調理器具を持ち込む場合は、必ず洗浄消毒を行ってから使用してください。
- 食材のほか、必要な調理器具、食器等を持ち込むことができます。
- 感染症を発症している場合、感染症の恐れがある場合、嘔吐・発熱・下痢等の症状がある場合は、本施設に立ち入らないでください。
利用中 ※プランBの場合
- 排水溝が詰まる恐れがあるものは流さないでください。
- 油を使⽤する場合は凝固剤等を使⽤して処分してください。
- 排水管の熱疲労破断を防ぐため、熱湯を流す際は必ず水を混ぜて流してください。
- 加熱調理中は必ず換気を⾏い、感染症対策としても適宜換気を行ってください。
- 魚介類等の生ものを扱う場合、処理作業は必ずシンク内のみで行い、汁やアラなどの臭いを床や壁等に付けないなどの最善の配慮をお願いします。
- 消費電力の大きな調理器具を持ち込んでのご使用は、事前にご相談ください。
- 事前許可を得たケース以外を除き、下記のような調理はお断りする場合がございます。必ず事前にご相談ください。
- 調理時に強い(人によっては異臭と感ずる)匂いを発するもの、残臭の強い調理、また室内に汚れが飛散したり付着したりする調理
例)匂いの強い魚介類、並びにその干物の加熱調理、強い香辛料など。
- 調理時に強い(人によっては異臭と感ずる)匂いを発するもの、残臭の強い調理、また室内に汚れが飛散したり付着したりする調理
利用終了
- 使用した設備・調理器具・食器等は使用後よく洗浄し、クロス・ぺーパー等で清潔に乾燥させてください。作業台・流し台についてはアルコール消毒を行ってください。詳しくは「清掃マニュアル」をご確認のうえ従ってください。
- 本施設の利用において発生した廃棄物・ゴミおよび持ち込まれた調理器具・食器・調味料、余った食材・食品等、持ち込まれた物品はすべて持ち帰るものとします。
- 清掃・原状復帰は、ご利用時間内にお願いします。時間内に片付けが終らない場合は、時間を延長して片付けて頂きます。
- ご利用修了後、確認点検があります。洗浄・清掃や後片付けが不十分と当方が判断した場合は、今後のご利用をお断りする場合があります。また、ご利用の設備・備品などの汚れが著しい場合、清掃料金を別途ご請求させて頂く場合があります。
責任区分
- お荷物等の私物は自己の責任において管理してください。紛失、盗難、破損、汚損または汚染等の損害が生じても、本施設は一切の責任を負わないものとします。また、来場者の私物等についても同様とします。
- 本施設および本施設内の設備(外壁・看板・駐車場等、屋外の設備を含みます)、調理器具、食器等の破損・汚損・紛失等は、原状回復のための費用を全額負担するものとします。また、原状回復のために営業できない期間が生じた場合は、休業に伴う損害賠償を請求する場合があります。
- 本施設内での事故・けが・盗難等や来場者とのトラブルは、本施設に重大な過失がある場合を除き、本施設では⼀切の責任を負いません。熱機器・刃物等の取扱いに十分注意するとともに、必要に応じて各自で保険等に加入してください。
- 利用者が本規約に違反し、または不正な⾏為により、本施設に直接または間接を問わず損害(休業に伴う機会損失を含みます)を与えた場合、利用者は自らの費⽤と責任において、損害のすべてを賠償するものとします。
当方の責に帰すべき事由により、利用申込者が損害を被り、その損害の賠償を当方に請求した場合は、受領した 料金を限度として、賠償するものとします。ただし、利用申込者の損害の内、機会損失等の逸失利益については、その損害の責任を負いません。
